ククサを育てる

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ククサを育てる

ククサって?

ククサ(KUKSA)とは、フィンランド北部ラップランドに住んでいたサーメ人に古くから伝わる、白樺のコブをくり抜いて作られる手作りのマグカップです。材料となる白樺のコブは、十分な大きさに育つまで30年、小さなコブでも10〜15年ほどかかるため、取れる量に限りがあります。

実はプレゼントにも最適!

使う人の幸せを願いながらひとつひとつ丁寧に作られた手作りのククサは、「贈られた人は幸せになる」と言い伝えられており、出産祝いや結婚祝いなどのギフトやプレゼントとしても最適です。

ここからが本題

上記のようなことは雑学的に覚えとけばいいのかなと思います。大切な人に出来ればやってあげたいですよね!

私は自分で買いました…(╥ω╥`)ドクシンダカラ…。

とまぁそんなこんなで、実用的にはどうなのか?お洒落な食器や調理器具は何かしらの欠点があることが多いものです…( ̄▽ ̄;)

このククサに関しては塩水で煮てあるのと白樺の匂いが結構します。

これはお洒落なククサを使うなら仕方のない副産物ですσ( ̄∇ ̄;)

そこで私は煮沸をやろうかと思ってます。

まだやってませんけど、クルミが手には入り次第クルミ油を抽出(潰すだけですけど(笑))してメンテナンスしてから使用しようかと!(*≧艸≦)

早く塩味無くなるから!

あっ!いいこと思い付いた!

ククサで昆布茶飲んだら関係ないかも(๑⊙ლ⊙)ぷ

塩味丁度良くなるかな?(笑)

塩抜き、白樺臭のスタート脱臭(ダッシュ)してまた投稿しますねぇ! 

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